小学生が受けた英検準2級 レベルと合格点は?一次試験編 実体験と受かるコツを伝授!

英検準2級
あみと
小学2年生で英検3級を合格最低点で合格したわが子。今度は4年生で準2級に挑戦しました。結果は…なんと見事合格!
わが子
う~ん。思った以上に難しかったよ~。頭から火が出るかと思ったあ。
あみと
いやいや、ほんと、よく頑張った。わが子の場合、日本語もわからないの多かったんだよね。「貿易」とかはもちろん「???」だったし、「上昇」とかの日本語もあやしかったもんね。前回の3級から準備期間は約2年。実際対策したのは1年ちょっとくらいかな。実際に受けたからこそ言えるコツを大公開しちゃいます。

 英検準2級のレベルの目安

まず基本的なことを。英検の準2級は高校中級程度となっています。

問題は、

1)語彙文法の穴埋め問題 20問 

2)会話の穴埋め問題 5問 

3)長文問題 穴埋め問題2つ(それぞれ3問×2)

4)長文問題 内容の読解2つ(最初のはメールや手紙形式が多くて3問、最後のが一番長い文で設問は4問の事が多い)

5)ライティング 語彙の目安は50語から60語

6)リスニング 1から3部まで30問

構成としては3級と大体同じですが、準2級から教育や科学などを題材とした長文の穴埋め問題が追加されています。

そしてやはり単語の難易度が上がります。準2級の語彙数は2600から3600となっています。

多く感じるかもしれませんが、3級の段階で1250から2100程度となっているので、3級の時に2100覚えていれば残りはあと500!…って、実際はこんなに覚えてないですかね…。

合格点って何点?

英検ではCSEスコアというので合格点が出されるので、自分の取った点数の素点とは違うのですが、今回で言うと合格基準は1322点でした。ちなみに満点は1800点です。

以下、今回のわが子の結果を参考までに載せます。

pre2pass

eikenpre2level

ここで注目したいのは、素点と実際のCSEスコアが違うところです。

例えばリーデイングは、65%の正答率で点数は462点なのに対し、ライティングは75%の正答率なのに点数は455点と、リーデイングより低くなっています。

一方合格者の平均点では、(図に星の表記であるため大体しかわかりませんが)リーデイングは68%程度、ライティングは81%となっていて、素点に加えて受験者の成績が考慮されて点数が出されていることがわかります。

つまり自分の点数が良くても、みんなも良ければ難易度が低いということで点数は低めになり、逆に出来が良くなかった…という結果でも他の人も点数が悪ければ、それなりの点数が出るということです。なので、当日の結果が悪かったとしてもまだ可能性はあります!

なので、一概に素点でこれだけあれば大丈夫!という数字がでていません。

ただ正答率でいうと大体65~70%ぐらいが合格の目安になると思います。

そんな中でも小学生が目指す目安があります。それは…

  • リーデイング 60%
  • リスニング 80%
  • ライティング 65%

です。上記はあくまでも個人的な意見ですが、小学生はやはり耳がいいのでリスニングで点数を取っていけるというのが大きな強みになります。

具体的にそれぞれの対策を書いてみたいと思います。

リーデイング攻略のコツ

リーデイング攻略のコツはずばり、「単語」です。1にも2にも単語がわからなければ始まらないので、まずは単語力を強化していくところから始めます。

文法を問う問題は本当に数問しかでないので、文法よりはまずは1つでも多くの単語を頭に入れることが大事です。

中学生ぐらいになると、学校でも英語の単語が出てくるので自然と語彙が増えていきますが、小学生の英語では挨拶や生活レベルの英語しかでてこないので、準二級に対応した語彙力をつけるためには、やはり専用の出る順の単語の本を一冊買ってやることが近道です。

最初に言うと、単語の覚え方は人それぞれだと思いますが、上級者推奨の「英文をたくさん読んで、文の流れの中で覚える」は語彙の少ない小学生にはハードルが高いです。

わが子は最初「文で覚える単熟語(旺文社)ぶんたん」というテキストで始めました。単語ばかりを機械的に覚えていくのは楽しくないし、学校のテストでもないのにそんなにできないかな?と思ったからです。短い文章を読んでその中で前後関係から意味を推測し、わからない単語は隣のページにまとめられてあるので、それで学習していきます。テーマ別に分かれているので、同じテーマで使われやすい単語もまとめてインプットすることができるし、読みの練習にもなります。

結果…。そもそも文章の内容が難しすぎて、なかなか前に進まない。一つの文に知らない単語が3つとかあったら…もうアウトですよね。ちなみにこの本の最初の文は「主婦への少額融資」というトピックでわが子は「融資って???」となったのでした。

もちろん読解問題でそういったトピックがでてくるのは準二級からなんですが、まずは基本的な単語力をつけてから挑んだ方が良さそうです。

と、いうことで次に取り組んだのは、ジャパンタイムズの「出る順で最短合格!単熟語EX」という本です。もっとメジャーなのは旺文社のでる単シリーズだと思うのですが、なぜか夫がこの本を買ってきたのでわが子はこれでやりました。

どのテキストでもだいたい同じだと思うので、一冊とりあえず半分ぐらいはやりきる感じで浮気せずやった方がいいと思います。

こちらの本はaudiobook.jpで音声ダウンロードができて、音声も確認しながらできます。すべての見出し項目と日本語訳、全例文を無料ダウンロードできます。本にシリアルコードがついてるので、それを入力すれば音声だけなら本を買わなくても利用できますよ。本屋さんでシリアルコード暗記して…ごにょごにょ…なんて。でもやっぱり本は手元にあった方が絶対に使いやすいです。

で、肝心の覚え方なんですが最適な暗記の方法は認知特性によって違うみたいです。こちらのサイトも参考になるので良かったら。

https://studyhacker.net/ninchi-tokusei-benkyo

わが子は私と同じタイプで、言語優位なので「語呂合わせで覚える」のが一番覚えやすいみたいです。

言語優位の人の特長は、なんでも言葉で考えてイメージして記憶するのが得意というところです。なので、語呂合わせの言葉でその情景を浮かべて記憶していく感じですね。たとえば…

memory   目もりを記憶する

expensive  エックスpenしぶる、高価な買い物だから

みたいな感じで、作っていきます。目盛り…のようなきれいにできるのはなかなかないので、かなり無理やりになりますが「エックス」さんって人がいて~などと語呂合わせのストーリーを考えて、絵がイメージできるような感じで暗記していきます。

わが子の目標は1日5個。語呂合わせを考えて単語帳に写して、暗記。これやると発音が悪くなる…と心配になりますが、まあ後に修正されていくものと信じてとりあえず数を頭に入れていきます。

1日5個。これぐらいがマックスだと思います。初日なんてまだまだできるっ!と思ったりしますが、これを毎日やるのはけっこう大変です。なので、5個以上はあまり欲張らないように…。家では朝学校に行く前に語呂合わせを作って、夜寝る前に覚えているか復習します。最初は時間がかかりますが、慣れてくると15分ぐらいで5個の語呂合わせを作れるようになります。

あ、もちろん1人ではできないので、親と一緒にやります。面白い話が作れたり親子のコミュニケーションにもなるので、わりと飽きずにやってくれました。というかほとんど私が考えて、そのお話をわが子が覚えていく感じですが…。

本を一冊与えて、あとはやっておいて!ではなかなか小学生はやりませんよね。それぞれ合ったやり方があると思うので、工夫して楽しくやってみてください。

あ、語呂合わせで単語を覚える小学生向きの本も出ているのですが、英検に的を絞るのであればやっぱり準2級用の語彙を自分で作ってやった方が効率いいです。長くなりましたが、まとめです。

  • リーデイング攻略のカギは単語!
  • 単語は出る単などの本を一冊選んで集中してやる!
  • 暗記は子供任せじゃなく、その子に合ったやり方で一緒に考えてあげる!

とりあえず単語の数を増やすことで、長文も驚くほど読めるようになりますよ。わが子は最終的に最初のぶんたんのテキストに帰ってきて、「簡単になってる!」と驚いていました。

ライティングのコツ

そして3級から引き続き、合格のカギを握るのはライティングになると思います。なぜなら、ライティングが一番短期間で成果をあげられるからです。そして、3級の時と同じく、ライティングで手を抜くと他が満点スコアでも落ちてしまうので、しっかりと対策していきましょう。

まず3級との違いは、お題がちょっと難しくなることと、書く字数です。3級は25から30語だったのが、準2級では50から60語と一気に倍に!実際の問題をみてみましょう。

writingpre2

こんな感じでちょっと出てくる単語が難しくなります。museums(美術館、博物館)ってなんだっけ??とここでわからなくなると致命的です。まあそれでも何とか及第点を取る方法があります。それはずばりテンプレートを使う方法です。

他のサイトでも同じようなことが繰り返し書かれていると思います。なぜならその方法が非常に有効だからです。(笑)

ということで、ここでわが子が使ったテンプレートを大公開しちゃいます。ってそんな特別なものではないのですが。

鉄板テンプレート

テンプレート1 主張
I think  <問題文のくりかえし>   または

I don’t think <問題文のくりかえし>

例えば上記の問題ならこうです。

I think  parents should take their children to museums.   

または

I don’t think parents should take their children to museums.

最初に問題に対して、「はい」か「いいえ」をはっきりと答えます。問題にある表現をそのまま写してつかえばスペルミスの心配もありません。

この場合最悪museumsってなんだろう、と思いながらもそのまま写して書ければそれでOKです。

テンプレート2 理由 
I have two reasons. First reason is 理由1.  Second reason is  理由2.

次が肝心の自分の理由の部分です。理由は2つ書かなければいけないので、まず2つあると宣言して書き始めます。上のテンプレートは書くことがあんまり思いつかない時に語数を増やすためのテンプレです。

逆に理由をたくさん書ける!という時は普通に、「First, 理由。Second,理由。」でも大丈夫です。理由1と2にはそれを説明する「理由1+補足文」と「理由2+補足文」があれば満点に近づきます。

上の例で書いてみます。

I have two reasons.

First reason is  it’s good for education. Children can learn many things. 

Second reason is  going museums is fun not only for children but also for parents. Also, it’s a good way to communicate each other. 

補足の文を足すには、そのまま同じようなことを違う表現で言い換えたり、Also, On top of that などの接続詞を使って足すと書きやすいです。when やif を使って自分の体験を加えたりするのも書きやすいです。

→When I went to a museum the other day with my parents, we enjoyed together. 

上は2番目の例の補足例ですが、特に難しい単語や考えを使わずとも結構文字数が書けます。ただ、文の組み立てとか結構難しいので、間違えるくらいなら余計な文は書かない方がいいと思います。文法ミスやスペルミスで減点されてしまいます。

あとはFor example,  として具体例を書こうとすると、意外と例が探せなくてとまってしまうかもしれないので、注意です。もちろん具体例がある場合は積極的に使ってください!

理由の良しあしは問われませんので、書ける英語で無理なく答えます。ここでチェックポイントです。

  • まず初めに日本語で理由のアイディアのメモをとる。
  • スペルミスを防ぐため、自分の書ける英語で無理なく書く。
  • 事前によく出る表現は丸暗記しておく。
  • 同じ構造の文を2つ並べるより、一つは構文を使ったり、あるいはing形の動名詞で始めるなどで工夫する。

よく出る表現とは、「環境にやさしいから」「教育上好ましいから」「健康によいから」「友達ができるから」「コミュニケーションが図れるから」「経済的だから」など。答えられる理由のリストを作ってスペルをちゃんと書けるように覚えることです。

ecologically friendly (環境にやさしい)はわが子のお気に入りで、よく練習問題でも使っていました。

It’s good for environment. などの It’s good for シリーズも鉄板ですね。環境って練習しておかないとなかなか書けないので、しっかりスペルを書いて覚えます。

あとは簡単な構文もいくつか覚えておきます。

It’s too busy for me  to go to museums. 

の 「too to 構文」はマストで覚えてもらいたいです。too とtoの位置を間違えないように注意です。あとは例文であげたnot only A but also B も良く使えますし、語数も稼げます。

テンプレート3 まとめ

That’s why I think 問題文の繰り返し  または

That’s why I don’t think 問題文の繰り返し

そして最後にまとめで最初の文の繰り返しをして終わりです。

That’s why I think parents should take their children to museums. 

That’s why I don’t think parents should take their children to museums. 

正直このテンプレートを埋めるだけで、文字数の半分ぐらいは余裕で埋まっちゃいます。あとの半分で理由を書くわけですが、自分で事前に作った理由の暗記分をいかに本番に流用できるかが勝負です。ここが大切なんですが…。

  • 日本語で考えた理由を、そのまま直訳しようとしないこと。

例えば、「博物館はためになる」という理由を考えたとして、直訳しようとすると「ためになる」ってどう書くんだろう?と固まってしまいますよね?そんな時に暗記部分の「教育上好ましいから」で大体同じように書けるかな?と結び付けることができれば正解です!

例えmuseumsという単語がよくわからなくても、よくある理由を組み合わせたらなんとなくでも書くことができますよね?

ライティングは白紙だと0点ですが、とりあえずテンプレートで何かをかけば点数はつきます。ライティングは取りやすい項目なのだと思います。実際、合格者の平均は8割ほどと高いですね。

ここでは満点を狙うというより、小学生が合格を目指すためのテクニックを紹介しました。わが子はライティングが一番点数が低かったですね。やっぱり理由を考えるのが苦手みたいで…。

テンプレートで書いた例文がこちら

I think  parents should take their children to museums. 

I have two reasons.

First reason is  it’s good for education. Children can learn many things. 

Second reason is  going museums is fun not only for children but also for parents. Also, it’s a good way to communicate each other.

That’s why I think parents should take their children to museums. 

60語。

英検の模範解答例も載せておきますね。

I think so because it will be a good experience for their children.
Parents can show children that there are many interesting things in
museums. In addition, if parents take their children to museums,
they can teach their children to be quiet in those places. It is a good
chance for children to learn manners.

55語。

詳しいライティングの採点基準はこちらhttps://www.eiken.or.jp/eiken/exam/2017scoring_p2w_info.html

採点は内容、構成、語彙、文法の4つの項目からなっていて、それぞれ0から4点までの5段階評価で満点は16点です。(600点)ちなみにわが子は12点の75%で455点でした。

筆記試験は75分間です。ライティングに20分ぐらいはしっかりと取りたいので、時間を計って通して解く練習もやったほうがいいです。

最初に語彙と会話の1と2をやって、それからライティング。長文の3と4を最後に持っていった方が安全かもしれません。長文は全滅でもなんとかなりますが、ライティングはそうはいかないので。

リスニングのコツ

第1部のコツ

小学生の強みになるセクションだと思います。ここで8割取れればかなり楽になると思います。小学生で英検を受ける方たちは、もうすでに英語をやってるよ!という人が多いと思うので、結構英語の耳を持っているのでは?と思います。

1つ最初に忘れがちな大事なことがあります。それは…。

  • 知らない単語、表現は聞き取れない。音が聞き取れても意味が分からない

ということです。どんなに英語耳を持っていても、当然ですが知らない単語は聞き取れないんです。知らないんだから。(笑)なにそれ、当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、リスニングの苦手意識のある人は意外と忘れがちなのです。

リスニングができない…それは単語、熟語、そして英語独特の表現の知識不足なのかもしれません。

ここでいう知識とは、リーディングで勉強してる難しい語彙とはまた違う、口語表現です。例えば

Hold on one moment. (電話などで)少々お待ちください。

What can I do for you? (お店などで)なにかご用ですか?

Can you give me a ride? 車で送ってくれない?

などなど。一語一語直訳するのではなくて、定型の会話語みたいなものです。

英検の過去問を1度やってみてください。公式サイトに過去3回分の問題と音源と解答が載っています。(これは常に新しいものに更新されていくので、もったいないので古いのから消える前にやってみてくださいね。)

答え合わせをした後に、音声のスクリプトが載っていますのでプリントアウトして、その原稿を見ながら聞いて確認していきます。知らない表現にはマーカーで色付けをして確認していくとわかりやすいですよ。

リスニングの第1部は10問会話形式なので、特にこの独特な表現がカギになります。過去問3回分、スクリプトをみながら繰り返すことで結構コツがつかめてくると思います。リスニングなのに文字見るの?と思うかもしれませんが、定型は繰り返し使われるものですので、最初に表現として頭に入れます。会話文を結構やっている小学生は得点源になるところなので、ぜひ100点目指して頑張りましょう!

リスニング第1部
過去問のスクリプトを見ながら聞いて、英語独特の表現を覚えて対策!

第2部のコツ

次に第2部です。これは短い会話を聞いて、そのあとに出される質問に、問題用紙に書いてある4つの選択肢から答えを選ぶ問題です。

そう、ここではリスニングだけど紙にかいてある答えを読む必要があるんです。

それでいきなり第2部のコツをズバリ。

リスニング第2部
選択肢を先に読んでおく

第2部ではこの先に選択肢に目を通して、大体何について話されるのかの検討をつける、という先手必勝攻撃が効きます。

第1部が終わったときに、「次は第2部です~云々」の日本語の説明がはいるので、その説明は聞かないで(対策していれば何を言うかはわかっているので)その時に選択肢の英文を読んでおきます。そうすれば大体のトピックの目安がわかります。実際の問題で例をみてみましょう。

listeningpre2

きっちり翻訳する必要はありません。ざっと目を通すだけでもいいです。すると、he,studied, Spanish, Spain, dictionary, TV などという単語が目に入ります。「彼」がスペイン語を何とかする話かな?と想像ができるわけです。

スクリプトはこちら。

listening pre2 script

問題は「どうやってその男の子はスペイン語が上手になったのでしょうか?」です。最初にこの問題を知っていれば、それに注目して聞くことができるのに…と思うところですが、先に設問に目を通していればカギとなる単語がもう出てきていますよね?

彼がスペイン語を勉強…などのキーワードをあらかじめ予測しながら聞くことでぐっと聞きやすくなります。

各問題の解答時間は10秒です。ここは時間との勝負なので、5秒ぐらいで回答を選びマークシートにつけたら、残りの5秒で答えの設問を読みます。この実際の解答時間を、次の問題の設問を読む時間に充てる練習を2部ではやってみてください。

答えに迷ったり、わからなくなってしまうとこのテンポがずれてパニックになってしまうので、わからない問題はリスニングの場合考えてもわからない場合が多いので、その問題はすてて次の問題へ気持ちを切り替えて進みましょう。

これも会話形式なので、比較的答えやすいと思います。質問の最初、why, how, what などに注目して考えます。

第3部のコツ

第3部は会話文ではなく英文を聞いて、そのあと流れる問題に答えるというものです。解答時間は同じく1問につき10秒。

リスニング 第3部
選択肢を先に読んでおく

あはは。これは第2部と同じですね。第2部と違うのは会話形式じゃなくて、英文になっているところです。選択肢をみながら英文を聞くと、聞き取りやすいです。本文中に選択肢と同じ表現が出てくることが多いです。しっかりと話の流れを聞いていれば答えが選べるはずです。

聞き取れなかった単語があったとしても、全体の塊としてなにを話しているかに注目して意味を取っていきます。たまに英文を聞かなければいけない時間に、この単語なんだっけ?などと違うことを考えて、聞いていないことがありますのできっちり注目するように意識します。長い英文なので、意外とぼーっとしちゃう時間があるみたいです。小学生ならでは?わが子だけ??

  • 聞き逃しに注意!

まとめ(感想)

ここまでかなり細かくまとめてきました。

小学生で準2級って早すぎないかな?と思っている方もいるかもしれませんが、受験会場には同じぐらいの年頃の子たちは結構いましたよ!

コロナがあって受験がのびのびになってしまいましたが、準備期間は1年ちょっと。3級から準2級は結構難易度があがるので、一定の単語数を頭に入れるまでちょっと時間がかかりました。

でも小さいうちに暗記物は頭に入れたほうが覚えが早いな~と感心しました。とても大人ではこんなペースで詰め込みできません。結局必勝法は1に単語、2に単語、です。あ、すぐ覚えますが、すぐ忘れますので気を付けて。ポイントを絞って効果的に対策して、忘れないうちに受験、ですよ!!

あみと
わが子、お疲れ様~。よく頑張ったね!
わが子
ありがとう。約束のゲーム、もらえるんだよね?わくわく。
あみと
もちろんだよ!さっ。次は2級だよ♪何が欲しいのかな~?
わが子
えっ、もう?ちょっと気が早くないかな?でも次はスマホがいいかな…

 

 

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